インターネットビジネス & 投資 & 暗号通貨 用語集

インターネットビジネス&投資用語集

なぜこれが【人類史上究極の錬金術】なのか?

この「0から始める投資初心者セミナー」では、

僕のメンターである泉忠司先生から提供される
世界最上流の投資案件を紹介していきます。

これが『人類史上究極の錬金術だ!』と各界から賞賛されるのは

対面での紹介にこだわらず不特定多数への周知が可能
「インターネットの特性をフルに活用」したものであり、

さらに紹介するのがあらゆるビジネス形態の中で
最もレバレッジ(てこの原理)を効かせられる
「金融商品」(投資案件)を扱ったものであり、

しかもモノによってはネットワークビジネスのような
ティア報酬や複利的収入が得られる
「多彩な収益スタイルを確保できる」

という、世界初の画期的な仕組みだからです。

もっと言えばそれら「金融商品」を提供して案内役まで務めるのが、

年収10億円を軽々と超える大富豪である
泉忠司(いずみただし)先生ご本人である

というのも圧倒的アドバンテージです。

泉先生が5億円以上の資金を投入して開発・検証された「GTS」では

この【インターネット x 金融商品 x 複利的報酬体系】という
3つの要素を掛け合わせたことで、

『かつてない爆発的な拡散力』と『最大規模の報酬還元』が可能になります。

インターネットビジネスと投資術の基礎を理解しよう!

これから最高にリバレッジを効かせた案件を
フル活用して稼ぎまくっていくに当たり、

その時々に使われる言葉や専門用語を理解しておくと
のちのち多いに役立つはず
だと思ったので

目立った単語を1つ1つ紹介しています

「あれ?これってどういう意味だっけ??」

「聞いたことのない用語ばっかりで分かりづらいな。。」

なんて思われた際には『備忘録』として繰り返しご覧ください。

用語集目次(指定行クリックでその箇所へジャンプ!)

《インターネットビジネス用語集》

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行アルファベット行

《投資用語集》

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行アルファベット行

《暗号通貨用語集》

あ行か行さ行た行な行は行ま行

インターネットビジネス用語集

こちらではインターネットビジネスに関する
用語についてまとめてみました。

《あ行》

■ アウトプット
<出力する>という意味合いからビジネス用語では、
学んだことを自分の言葉や行動で表現する時に用いられる。
例)この前の泉先生の動画で学んだ内容をしっかりとアウトプットしていこう。

■ アカウント
インターネット上で提供されているサービスを利用する際に使用する番号などの総称。
ユーザーID(利用者番号)と言われることもある。

■ アクセス数
あなたのブログやSNSなどに集まって来ている人の数のこと。
ブログであればPV(ページ訪問数)やFacebookなどであれば”いいね!”など。
例)今日は感動的な記事を流したので、Facebookのアクセス数が多いなぁ。

■ アクセスアップ
あなたのブログやSNSなどに集まって来る人の数を増やすこと。または増やすための行動など。
例)今日はブログのアクセスアップのために色々な人のブログを回ってコメントしまくるぞ!

■ 圧縮
パソコン上で、フォルダ(書類入れ)の性質を失わないようにサイズを小さくすること。
フォルダとは手紙に置き換えると”封筒”の役割で、文章を書いた紙や一緒に入れて送ろう
と思っていた写真などを、一つにまとめる役割を持っています。
その封筒に封をしないで郵送すると中身がバラバラになってしまうので届けたい先に
届かなくなります。封筒に封をする際に”のり”を使いますがその”のり”の役割が圧縮です。

■ アップロード
パソコン上にあるデータをネット上やサーバー(ネット上の別コンピューター)に上げること。
アップするとも言う。
例)このデータをサーバーにアップしておいて!急ぎで!!

■ アフィリエイト
<紹介>するという意味。企業の商品などのリンク(URL)を張り、そのリンクを経由して商品が
購入されると、リンクを張っているサイトの持ち主に報酬が支払われるという
広告の手法の事を指す場合にも使われる。

■ アフィリエイトタグ
アフィリエイト(紹介)を行う人を管理するためのリンク(URL)のこと。
専門のシステムを使い、一人ごとに違う番号を割り当てられるので
誰が紹介したか一目瞭然で管理できる。

■ アフィリエイター
紹介する人のこと。アフィリエイト活動を行なっている人の事を指す。

■ インストール
パソコンにアプリケーションソフト(アプリ)を入れる作業のこと。
例)このゲーム、パソコンにインストールしてくれない?

■ インターネットオークション
インターネット上で行われている競売のこと。ヤフーオークション(ヤフオク)が有名。

■ インプット
<入力する>の意味。アウトプットの逆で、
知識や情報などを見聞きして自分の中に情報をいれること。
例)今日は泉先生の動画を見て新しい知識をインプットしよう!

■ LP(エルピー)
ランディングページと呼ばれるページのことで、ネットで売上を上げるために必要なページのこと。
このページで商品に興味のある人と無い人を選別し、興味がある人(見込み客)の
メールアドレスのみを取得することで売上に繋がりやすくするページのこと。

■ オプトイン
<承認する>という意味で、ネットビジネスでは主に無料で
メールアドレス(見込み客)を収集する目的で使われることを指す。

《か行》

■ 拡張子
ファイルの種類や形式を識別するためにつけられた文字列。
ファイル名の後についている3、4文字の英語のこと。
例)〇〇.mp3→ 音楽ファイル、 〇〇.txt→テキストファイルというように識別されている。

■ ググる
検索エンジンのグーグルで調べることを指す略語。
グーグルだけでなく検索エンジンで何かの調べごとをする時全般を指す。

■ 検索エンジン
インターネット上で公開されている情報をキーワードを入力して検索できるサイトのこと。
yahoo!(ヤフー)やGoogle(グーグル)などが有名。

■ コピーライティング
広告宣伝や商品販売、集客のために文章を書くこと、またはその技術を指す。
コピーライティング技術次第で売上が何倍にもなる事も多々ある。

■ コピー&ペースト
通称コピペ。ある場所の文章やURLを選択してコピー(複製)し、
コピーした文章やURLをそのまま別の場所に再現できる方法。
この方法を使うと、メールアドレス、ID、パスワードなどを
一回一回入力しなくても済むようになる便利な方法です。

■ コンバージョン
サイトに訪問した人が商品を購入したり、
サービスに登録を行うことでサイト運営者に成果が出ること。
訪問者当たり、どれだけの成果が出るのかの割合をコンバージョン率と呼ぶ。

《さ行》

■ サイト
インターネット上で、文字や写真などで構成されているページのこと。

■ サーバー
ネットワーク上で、他のパソコンに様々な機能やサービスを提供するコンピュータのこと。
ブログの開設やツールの設置などに必要となる場合もある。
インターネット上でレンタルする土地の様なもの。

■ 自己アフィリエイト
自分で商品を買ったり、サービスに登録して自分の紹介で自分で報酬を受け取る方法。

■ ステップメール
あらかじめ設定しておいたメールが自動で配信される方法。
パソコンに張り付いていなくても設定すれば、自動でメールが流れる仕組み。

■ せどり
転売のこと。A店から安い商品を購入して、B店で高く売ることで、利ざや(差益)を得る方法。

■ セールスレター
一つの商品だけを細かく詳しく説明したページ。
インターネット上で売上を上げるために必要なページ。

《た行》

■ ダウンロード
ネット上に保存されているデータを自分のパソコンに転送すること。
逆をアップロードという。

■ ティア
あなたの紹介であなたの下に付く紹介者(アフィリエイター)制度のこと。
あなたの下にいる紹介者がアフィリエイトをすると、
あなたが紹介をしてなくてもあなたに紹介者の報酬の一部が入る仕組み。
アフィリエイトの世界ではあまり活用されていない。

■ 添付
メールで文章を送る際に、データや写真などを一緒に送る方法。

■ 独自ドメイン
インターネット上の住所の事で、あなた自身で決めることができる。
http://www.◯◯△.com
上記の様なURLの中で◯◯△の部分が独自ドメインと呼ばれる部分。
ドメイン(.comの部分)と合わせて専門の業者よりレンタルする事が多い。

《は行》

■ バナー
他のサイトやブログへ移動できる画像の広告。
他のサイトを紹介する役割をもつ画像のことで、広告や宣伝に使われることが多い。

■ ブラウザ
インターネット上のサイトやページを閲覧するためのソフト。
Windowsではデフォルト(初期設定)では、IE(インターネットエクスプローラー)が標準。
MacintoshではSafari(サファリ)が標準装備されている。
最近では、標準のブラウザよりもより高速でインターネットに接続できるGoogle Chrome
(グーグルクローム)やFirefox(ファイヤーフォックス)なども多く使われている。

■ ブランディング
共通のイメージをユーザーに持たせる手法の総称。

■ フリーメール
自分だけが使用できる無料のアドレス。
代表的なものは、Yahoo!の提供するYahoo!メールや、Googleの提供するGmailがある。

■ ブログ
個人または複数の人によって運営されている、日々更新される日記のようなウェブサイトの総称。

《ま行》

■ 無料レポート
無料で発行されるノウハウなどをまとめたレポートのこと。
多くの場合、無料レポートをダウンロードするとレポート作者のメールマガジンに
あなた自身のメールアドレスが登録されて情報が流れてくるようになる。

■ メルマガ
メールマガジンの略称。電子メールを使ったインターネット上の雑誌のようなもの。

《ら行》

■ リスト
顧客台帳、顧客情報のこと。
インターネットビジネス上ではリスト=メールアドレスの事を指す。

■ リンク
文章やサイトの中にあるURLのことで、そのURLをクリックすると
別のページに飛ぶことができるシステムのこと。

■ レバレッジ
テコの原理のこと。元々はFXなどの世界で使われていた言葉で、
少ない投資金額でもレバレッジをかける事で大きな金額の取引ができる事を指す。
インターネットビジネスでは、少ない労力で大きな成果を出すことを指す。

《わ行》

■ ワードプレス
無料で提供されているブログシステムのこと。
あなた自身がサーバーを借りる事によって、そのサーバー上にブログを形成することができる。

《アルファベット行》

■ ASP(エーエスピー)(アフィリエイトサービスプロバイダー)
インターネットを中心に成功報酬型広告を配信するサービス業者またはサービスのこと。
略してASPと呼ばれる。

■ OS(オーエス)
パソコンの基本的な管理や制御、システム全体を管理するソフトウェアのこと。

■ PDF(ピーディーエフ)
PDFとはファイル形式の一種で、書類を電子的に保管できる形式の事。
インターネット上で書類のやり取りをする時に多く使われる。

■ JPEG(ジェイペグ)
静止画ファイル(写真など)の形式の一種。
多少の劣化を伴いながら元画像に近い形で保存できるファイルの種類。

■ SNS(エスエヌエス)
SNSとはソーシャルネットワーキングサービスの略称で、
人と人とのつながりを促進するコミュニティ型のWebサイトのこと。

■ URL(ユーアールエル)
インターネット上の場所を特定するための形式的な記号の並びのこと。

■ HTML(エイチティーエムエル)
Webページを作るための最も基本的な言語のひとつ。
この言語を使うとホームページなどを作成する事ができる。

■ ID(アイディー)
システムの利用者を識別するために用いられる符号や記号のこと。
主にメールアドレスなどで認識する場合が多い。

投資用語集

こちらでは投資などでよく使われる
用語についてまとめてみました。

《あ行》

■ インカムゲイン
株式投資でいえば配当(金)のことです。大きく見ると銀行などの利子も含まれる。

■ インサイダー取引
内部情報や未公開情報を知っているものが、株の取引をして利益を得ること。

■ 円高
円の価値が上がることをいいます。
例えば、1ドル=120円が、1ドル100円になった時が円高。

■ 円安
円の価値が下がることをいいます。
基本的な説明については、円高の逆。

■ 追い証(おいしょう)
信用取引で買いのポジションを取っている時に、その株価が下落して追加で保証金が発生すること。

《か行》

■ 為替(かわせ)
“ひきかえ”や“交換”のこと。

■ 為替差益(かわせさえき)
外国為替相場が変動したときに、保有している外貨を
自国の通貨に換算したときに生じる利益のこと。

■ 逆指値(ぎゃくさしね)
普通の指値注文から一歩進んだ注文で、
指定した価格より株価が高くなったら「買い」、安くなったら「売る」こと。

■ キャッシュフロー(cash flow)
現金・資金(cash)の収支(flow)のこと。具体的には、
企業が営業活動などによって稼いだ現金から、支払った現金を引いた『残った現金』のことを指す。

■ キャピタル・ゲイン(capital gain)
債券や株式など資産の価格の上昇による利益のこと。

■ 景気動向指数(けいきどうこうしすう)
景気全体の動向を知るために景気を表す指標を統合し、指数として表したもの。

■ 経済指標(けいざいしひょう)
失業率や物価状況など経済とのかかわりが強い情報を数値化して、
国(政府)などの機関が定期的に発表するもの。

■ 権利確定日(けんりかくていび)
配当金や株主優待、株式分割を受ける権利を有する日です。
その日さえ株を保有していれば権利を得られる。

《さ行》

■ 塩漬け(しおづけ)
買った株の株価が下がってしまい、売るに売れず何年も触らずに眠ってしまった状態のこと。

■ 時価総額(じかそうがく)
その時点においての株価から見た銘柄の価値(総額)を表わすもの。
時価なので、日々の株価の変動で時価総額は動く。

■ ストップ高(すとっぷだか)
人気がふっとうして、定められた1日の値幅制限の上限までいってしまった状態。

■ 損切り(そんぎり)=ロスカット
含み損がでている時に株を売って損を確定させることです。

《た行》

■ デイトレード
短期(特に1日以内、2、3分で売買することもある)で取引すること。
会社のよしあしではなく、その時の相場の動きがもっとも重要。

■ 手仕舞い(てじまい)
信用取引において証券会社から借りている株券や資金を返済すること。

■ 特定口座(とくていこうざ)
証券会社に作る口座の一つ。
株売買などによって利益が出た場合、通常は自分で確定申告を行うが、それを証券会社が行う。

《な行》

■ ナンピン買い
保有している株価が下がったときに、さらに買い増しをして取得平均価格を下げること。

■ ネット銀行
インターネット専業銀行のこと。金利が安いのが特徴。

《は行》

■ ペイオフ
銀行などがつぶれたときの処理方法。

■ ヘッジ(リスクヘッジ)
リスクを回避、管理すること。

■ ベンチャーキャピタル(VC)
ベンチャー企業に資金提供する機関のこと。

■ ポートフォリオ
資産(銘柄)の組み合わせを指す場合と,資産の分散を指す場合がある。

《ま行》

■ マネーサプライ
通貨供給量のこと。世の中のお金のまわり具合を指します。

《や行》

■ 約定(やくじょう)
注文を出して取引が成立すること。

《ら行》

■ レアメタル(希少金属)
埋蔵量が少なかったり、抽出が難しかったりする31種の金属の総称を指す。

■ レバレッジ
てこの原理のこと。
少ない資金で大きなリターンを狙えるが、その分リスクも大きくなる。

■ ロスカット
損切りのこと。

《アルファベット行》

■ GDP(ジー・ディー・ピー)
国内総生産のこと。その時における国の経済状態を測る指標。

■ OFW Overseas Filipino Workers
フィリピン人出稼ぎ労働者

■ BPO (ビジネス プロセス アウトソーシング)
自社の業務プロセスを外部企業に委託すること。

暗号通貨用語集

ここでは暗号通貨(仮想通貨)でよく使われる
用語についてまとめています。

《あ行》

■ アドレス
暗号通貨における、口座番号のようなもの。アドレスの集合がウォレットになる。

■ アルトコイン
ビットコイン以外の暗号通貨の事を指す。

■ 暗号通貨
中央管理局の存在しない、インターネット上で存在する通貨。
Satoshi Nakamotoと名乗る人物が投稿した論文を元に作られたビットコインと、
それを改良して作られたコイン群の事を指す。
ブロックチェーンというデータベースが、送金や不正を管理する。
つまり運営機関に支配されない通貨となる。

■ イーサリアム(ethereum)
ブロックチェーン上で、スマートコントラクトを利用できるプラットフォームを開発している
プロジェクト。このプラットフォームを使えば、特別な中央機関を要せず、
デジタルで表現可能なあらゆる権利や契約といった事が、低コストで実現可能。
株式会社ライブドア元代表の堀江貴文も絶賛。

■ ウォレット(財布)
インターネット上での財布。アドレスの集合。

■ ADA(エイダ)
2016年後半に公開予定の新しい暗号通貨。
CARDANO(カルダノ)の基軸通貨。

■ オラクル
ランダムに選ばれた複数の不正管理システムが、その情報が正しいかどうか判断するシステム。

《か行》

■ CARDANO(カルダノ)
ADA を基軸通貨とした、次世代ゲームプラットフォーム。
ADAを賭けて、ユーザー同士で対戦ゲームを楽しむ事ができる。
ユーザーはもちろん、運営機関ですら一切不正ができない
ゲーム環境を提供するという世界初の試みが注目されている。

■ Coin Age(コイン年数)
[暗号通貨の保有量] × [暗号通貨の保有期間]で表される数量の事。
PoSでは、保有するCoin Ageが多いほどより多くのコインを鋳造する事ができる。
ビットコインにおいては、取引の優先度に使用され、
Coin Ageが多いほど優先的に取引の認証が行われる。

■ Coinbase
オンラインウォレットサービスを提供しているCoinbaseという企業、または技術的な用語。
技術的な用語としての意味は、新しいブロックの生成時に生成され、
マイナーへと送信されるコインの送信元(≒アドレス)の事。
また、ブロック生成時の報酬を送信するような取引そのものをCoinbaseと呼ぶ事もある。

■ 公開鍵(Public key)
公開鍵暗号における他人に公開する鍵の事。公開鍵は秘密鍵と対になっている。
ビットコインにおいては、公開鍵のハッシュ値がアドレスになり、
公開鍵自体は秘密鍵から作成される。

■ 公開鍵暗号(Public-key cryptography)
対になる2つの鍵を利用してデータの暗号化、復号を行う暗号方式。
送信者は、受信者の公開鍵を使いデータを暗号化する。
そして受信者は、自分のみがもつ秘密鍵を使いデータを復号する。
これにより、例え第三者にデータを盗まれたとしても復号されないという利点がある。

Bitcoinにおける送金の流れは
①公開鍵と秘密鍵のペアを生成
②アドレス(使い捨ての「口座番号」)を生成(アドレスの集合が「財布」)
③送信者が受信者のアドレス(公開鍵)を受け取る
④送金情報(Bitcoinとアドレスの結合)に送信者が秘密鍵を使い署名
⑤P2Pネットワークにブロードキャストして送金が完了
となっている。

■ 51%攻撃(51% attack)
悪意のある者により、ネットワーク全体の採掘速度の50%以上を支配し、不正な取引を行う事。
これにより二重支払いが可能になってしまう。
通常、50%以上の採掘速度を確保するのは非常に高コストであるため、
現実的には難しいとされている。

■ 孤立ブロック(Orphan Block)
メインチェーンから分岐した、無効となったブロックの事。

《さ行》

■ Satoshi(サトシ)
ビットコインの最小通貨単位。0.00000001 BTC = 1 satoshi。

■ スマートコントラクト
契約の自動化。契約した行動をプログラム化し、自動的に実行しようとするシステム。

《た行》

■ ターゲット(target)
difficulty(採掘難易度)の算出元となる256ビットのデータ。
ターゲットが低いほどdifficultyは高くなる。

■ Charles Hoskinson(チャールズ・ホスキンソン)
コロラド在住のIT企業家・数学者。
メトロポリタン州立大学、コロラド大学ボルダー校にて数論と数学理論を学び、暗号分野に進む。
2014年、イーサリアム・ネットワークの暗号通貨Etherのクラウドファンディングで、
全米史上4番目に短期間・高額の資金調達を達成。
「暗号通貨」と「分散化社会」をテーマに研究を続けるとともに、数々のスタートアップに参画。
BitShares創設者、Ethereum元CEO、Bitcoin Foundation教育主任、CARDANO開発リーダー。

■ 鋳造(minting)
PoSにおける「マイニング(採掘)」の事。
マイニングとは違い、仕事を行う事なく非常に簡単にコインを鋳造できるため、
報酬は利子に例えられる事もある。

■ Difficulty(採掘難易度)
暗号通貨を採掘により発見(生成)する難易度。

■ デジタル署名
言葉どおり「データに電子的に署名する事」。
ビットコインは「デジタル署名のチェーン(連鎖)」と定義されている。
一般的にデジタル署名には、①鍵生成②署名生成③署名検証の3つの流れがある。

ビットコインにおいては、
①アドレス(公開鍵)と秘密鍵を生成
②送信者が、ビットコインのデータと相手のアドレスを関連付けたデータを、
ハッシュ関数を適用し、送信者の秘密鍵で署名(データ変換)して送信
③受信者は、送金者の公開鍵を利用して受信した署名を検証
(署名を復号し、署名前のBitcoinのデータと比較)する。
という流れになっている。

《な行》

■ ナンス(Nonce)
Number used onceの略で、ブロックに必ず含まれるランダムな32ビットのデータの事。

■ ノード
ネットワーク上の中継点、または拠点。

《は行》

■ ハッシュ(Hash)
あるデータを変換して得られる、固定長のデータの事。
変換する操作、またはデータを得るための関数を「ハッシュ関数」と言う。
暗号化は暗号したデータを復元(復号)できるのに対し、
ハッシュは復元できないという大きな違いがある。
ビットコインにおいては、アドレスが公開鍵のハッシュ値であり、
ビットコインの取引では、ハッシュと暗号化を利用するデジタル署名が行われる。

■ ハッシュレート
採掘速度の事。hash/s(1秒間に1ハッシュの計算)という単位が使われる。
通常、K(キロ), M(メガ), G(ギガ), T(テラ)などの接頭辞と合わせて使われ、
KHsのように省略される事もある。

■ P2P
Peer to Peer(ピアツーピア)。
ネットワーク上で、サーバーを通さず個人間で直接情報のやり取りを行うシステム。

■ BTC(XBT)
ビットコインの通貨単位。最小単位は0.00000001 BTC = 1 satoshi。
1 mBTC(ミリビット) = 0.001BTC , 1 μBTC(マイクロビット) = 0.000001BTC
などの単位が使用される事もある。

■ ビットコイン(Bitcoin)
Satoshi Nakamotoと名乗る人物が投稿した論文を元に作られた世界初の暗号通貨。
取引所で現金や他の暗号通貨と交換できるほか、対応店舗で決済に使用する事もできる。
P2Pの仕組みを利用する事で簡単に送受信でき、決済手数料も極めて安価。
「マイニング(採掘)」という作業により、報酬を得る事が可能。

■ 秘密鍵(Private key)
公開鍵暗号における公開鍵の復号に使用する鍵の事。
ビットコインにおいては、アドレスからの送金時に必要とされるパスワードのようなもの。
秘密鍵さえ流出しなければ、コインを盗まれる可能性は限りなく0に近くなる。

■ PoS(プルーフ・オブ・ステーク)
PoWの代替システムにあたるもので、資産保有量がセキュリティ保護の役割を果たしている。
PoSにおける採掘は鋳造(minting, forge)と呼ばれ、
コイン保有量と保有期間の掛け算で表されるcoin ageが大きいほど、簡単に鋳造が行える仕組み。
PoWよりも、51%攻撃に対して強力であるとされている。
これは、そもそも攻撃にかかるコストが高く、非常に多くのコインを保有する必要があるため、
攻撃を行う事によりコインの価値が下がり自身の持つコインの価値も下がってしまうためである。

■ PoW(プルーフ・オブ・ワーク)
悪意のあるハッキング等によるコイン偽造を防ぐためのもの。
計算量によりコインのセキュリティを保護している。
偽造するために必要な仕事量を増やし、偽造するメリットをなくさせる。

■ ブロードキャスト
ネットワーク上の複数のコンピュータに対し、一斉にデータを送信する動作。
(通常、受信確認は行わず、一方的に送信するだけ)
ビットコインの取引において、取引を行うとまず取引情報がネットワーク上の全ノードに
ブロードキャストされ、取引が承認されると、承認された取引データ(ブロック)が
再びネットワーク上の全ノードに向けてブロードキャストされる。このため、
どのアドレスがどんな取引を行ったという事が世界中の誰にでも分かるようになっている。
しかし、アドレスを取引毎に変更すれば、以前の取引情報を読み取る事はできないため、
ビットコインの匿名性は高いと言われている。

■ ブロック
暗号通貨の取引のデータ上の単位。ブロックがいくつも連なったものがブロックチェーンになる。
ビットコインの場合、10分間に1ブロックが生成される設定になっているため、
1ブロックには10分間に行われた世界中全ての取引情報を含んでいる事になる。
ブロックの生成量に上限はなく、コインの発行上限に達しても生成され続ける。

■ ブロックチェーン
P2Pを利用したデータベース。取引の全てを記録し続け、誰でも履歴を確認出来る。
ブロックという、一定時間に行われた取引データを含む単位に分けられる。

■ プロトコル(通信プロトコル)
複数の主体が滞りなく信号やデータ、情報を相互に伝送できるよう、
あらかじめ決められた約束事や手順の集合のこと。
英語しか使えない人と日本語しか使えない人では会話ができないように、
対応しているプロトコルが異なると通信することができない。

《ま行》

■ マイナー(採掘者)
マイニングを行う人。

■ マイニング(採掘)
膨大な計算を行って回答を求める作業。
マイニングに成功すればビットコインを得る事ができるが、
先着一名で、なおかつ非常に高性能なコンピュータが必要となる。
この計算の実際は、ブロックチェーンとPoWシステムの仕組みを利用する、
ビットコイン取引の認証作業の事。

■ マルチシグネチャ(multisignature)
一つのアドレスに複数の秘密鍵を割り当てるサービス・技術。
このようなアドレスはマルチシグネチャアドレスと呼ばれ、ビットコイン取引の際には
複数の秘密鍵が必要。通常のアドレスと比べてセキュリティが非常に高くなるため、
各ウォレットサービスで実装・提供されている。