「ネットハイエナ」の餌食にならないで!

ネットハイエナの餌食にならないで!

「ネットハイエナ」のいじきたない手口とは?

こんにちは、大坂です。

今回の投稿では

「ネットハイエナ」と呼ばれる人たちの
いやらしい手法についてご紹介します。

とても大事なことを語ってますので、
この記事をご覧のあなたもぜひお気を付けください。

《ネットハイエナって??》

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、
ネットハイエナというのは

世間一般に知名度があり
ネット上で検索されやすい人物を
わざと批判するような記事を匿名で書いて、

さらに自身のアフィリエイト(販売代行)リンクで
その批判した人とは全く関係のない商品を宣伝して、

いたずらに報酬だけを得て儲けようとする人のことです。

誰が書いたかもわからない匿名の記事で、
あえてネット上で批判することで屍肉をあさる
『ハイエナのような行為』を繰り返すため、

ネットリテラシー(=習熟度)の高い人たちの間では
「ネットハイエナ」と呼ばれています。

インターネット記事はネットハイエナだらけ!

実際のところ、ネット上は
ネットハイエナで溢れかえっています。

発言している当人のことを判断する上で

・顔が出ている
・名前も出ている
・経歴が載っている

というのをチェックするのは当たり前のことで、

匿名で書かれているような批判記事について
普段はあまり気にも止めないものですが、

これが『ある感情の流れ』に沿った時に、
人はまんまと鵜呑みにしてしまう傾向があるのです。

ネットハイエナが蔓延(はびこ)るメカニズム

このメカニズムについて、
泉先生が詳しく解き明かしてくださってます。

詳細はこのビデオを
ご覧いただければ大丈夫ですが、

この場でかいつまんで話すと、

世間的にも知名度のある
人・会社・コンテンツがあるときには
たくさんの人が群がります。

逆に認知度の乏しい人や会社、コンテンツには
それほど多くの人は集まりません。

ネットユーザー(見込み顧客)の3つのタイプ

この時、知名度や宣伝度合い、信頼感に応じて
集まってきたネットユーザー(見込み顧客)は

大きく3つのタイプに分類されます。

:(全体の約10%)
あの会社、あの人が言ってるなら間違いない!
このコンテンツは本物だ!と信じきるタイプ

タイプ2:(全体の約10%)
そんなの嘘だ!いかに人気のものでも、そんなこと
あるわけないよ!とハナから疑っていくタイプ

タイプ3:(全体の約80%、大多数)
興味ある。すごいな、ちょっとやってみたい。
この人が言ってるなら大丈夫なんじゃないかな。
飛び込みたいけど、本当にいいのかな?と迷うタイプ
タイプ

どれがよくてどれがいけないと言うわけでなく、
人の大まかな認識のパターンとして捉えてください。

タイプ3(迷う人)が取りがちな行動パターン

揺らいでいるタイプ3の人たちは、

自分の判断に自信が持てなかったり、
あるいはもっと詳しく知ることで
判断の材料を多く集めようとするために、

グーグルあるいはヤフーなどで検索します。

例えば泉忠司先生のことをもっと知りたい時には、

「泉忠司」あるいは「泉忠司 評判」のような
キーワードでネット検索していくのです。

自分で探究して調べる姿勢はとても大切なので、
このこと自体はとても賢い選択と言えます。

ネットハイエナの騙し方

ネットハイエナは、この迷っている人たちの
不安な心理に付け込んでいきます。

人はとかく、いい評判もわるい評判も
全てを知った上で判断しようとします。

なのでいい記事ばかりでなく、
批判されてる記事が出てくるまで
延々と検索していきます。

検索の対象者を褒めるような記事だけでは満足せず、

「泉忠司 詐欺」のようなキーワードでもって
誹謗中傷が書かれている内容が出てくるまで
どこまでも探そうとするのです。

そして、その誰が書いたとも知れない
まるで根も葉もないような
上っ面な記事を読んで、

「あぁ、よかった!やっぱりそうだったんだ!
 今回は騙されずに済んだぞ!」

と妙に納得してしまい、

まんまとネットハイエナの術中にハマります。

ハイエナは儲けるために別な教材へ誘導する!

さらに、その表面的な批判記事の最後には
『本物はこちら』のような
誘導リンクを載っけておくので、

「この記事を見たことで大金を支払わずに、
 安価で良心的な別の教材を知れてよかった!
 ちゃんと検索してよかった〜。」

と、その記事を見た人は変に安心してしまうのです。

不安な気持ち → 批判記事を読ませる → 安心させる → 誘導

これが【ネットハイエナの常套手段】です。

そして、作為的に安心を勝ち取ったところに
別な教材をオススメして報酬を得ようとします。

いわば見込み顧客を横取りしようとするのです。

《不安な状態だと人は冷静に判断できない》

『不安な感情の流れ』の中に入った時に、

普段は信じないこのような
匿名で経歴不詳な人の批判記事も
鵜呑みにしてしまい、

別に案内されたリンクから
商品を購入してしまう。

あるいは「騙されなくてよかった〜」

と安心して、検索していた人の情報を
完全にシャットアウトしてしまう。

実際にこのようなユーザーを奪い合う流れは
そこかしこで起こり続けているのです。

《ネットハイエナたちの記事の特徴》

・名前がない(明らかに偽名)
・経歴が詳しく書いてない
・別な商品リンクへ誘導する

しかも、こういうやり方を大々的に
教えているような塾が存在し、
大きなところで3つもグループがあります。

集団でこういった姑息なやり方を推奨して、

塾生たちも稼ぐためにこぞってやるので、

インターネット上にはこうした
ネットハイエナだらけの記事で
溢れているのが現実なのです。

ネットリテラシーをもっと高めるために

何よりも大事なのは、自分自身の直感と決断力です。

そして、本人の発信されている内容を見て
どう思うか、どう感じるかが最も大切です。

ネットリテラシーを高めるために
必要なことはただ1つ、

「誰がそれを言っているのか」

これに注目するだけです。

顔・名前・経歴がなく
誰かもわからない人の言うことを
信じてはいけません。

その人がどういう経歴で、
信頼に値する人物なのか、

自分自身の五感および直感を
フルに働かせて判断しましょう!

 
以上、今回はネットハイエナの手口について、

騙される人が減ればいいなと思って紹介しました。

最後までお読みいただいて
本当にありがとうございます。

大坂智彦