お金に対するメンタルブロックを今すぐ外せ!

お金に対するメンタルブロックを今すぐ外せ!

成功する要素の8割は「マインドセット」

連日このサイトでは【億万長者マインドセット】
カテゴリの投稿を続けています。

その理由は『成功の80%はマインドセットで決まる』からです。

これから稼ぐためのテクニックや具体的な案件は

この後の投稿でお腹いっぱいになるほど
盛りだくさんに紹介していきます。

ただ、まずは

《何をおいても「マインドセットありき」》

今回の投稿では、その中でも特に重要な
「お金についてのマインドセット」を確立させましょう。

お金について見えないところで
メンタルブロックがかかっているが故に

大きく稼ぐことに踏み出せない日本人が
圧倒的に多いからです。

お金に対するメンタルブロックを外せ!

泉忠司先生をメンターと仰ぎ、
愚直に学び実践することで僕は
億万長者への第一歩を踏み出せました。

そしてこれまで到底稼げなかった金額を
瞬間のうちに手にすることさえ叶っています。

各業界の超一流や億万長者と親しくなるメリットは、

具体的な手法を身近で学べたり、
人脈を共有できるということだけではありません。

お金に対するメンタルブロックが外れるのです。

日本人の「お金」に対する固定観念

日本においては、

「お金は汚いもの」
「お金の話を他人にするのははしたない」
「自分が得をすれば誰かが損をする」

というように、

まるで「お金を稼ぐのは悪いこと」
のように教育されています。

ここで質問です。

《あなたはお金が好きですか?》

「この質問にイエスと答えてはいけない」
という意識の日本人が本当に多い事に驚かされます。

そしてよくある答えが

「お金は必要だけど、それがすべてではない」とか

「お金は生活の手段であって、好きとか嫌いとかの対象ではない」とか

「まったく不要とは言わないけど、生きていくのに必要なだけあればいい」

というもの。

暴言を吐きます。

だからお前はバカなんだ!
取り繕ったこと言ってんじゃねぇ!

「今からあなたに100万円あげます」

と言って、目の前に100万円の束を置いたとします。

あなたは受け取らないんですか?

このタイトルの投稿に興味を抱いた人であれば、
1000人中1000人が受け取るはずです。

《お金好きですよね?お金欲しいんですよね?》

堂々と『イエス』と答えてください。

お金は汚いものではありません。

お金を稼ぐことは悪ではなく、
むしろ世のため人のためです。

「あなたはお金が好きですか?」
という質問に、億万長者は全員が「イエス」と即答します。

億万長者はお金が大好きです。
もちろん、お金を稼ぐことが悪いだなんて
微塵も思っていません。

なぜなら、お金は世の中に「価値」を提供する人
のところに集まってくるからです。

人がお金を支払うメカニズム

どういうときに自分が財布を開いて
お金を支払うかを考えてみてください。

例えば、汚くてボロボロで臭い古着が
10円で売られているとします。

いくら値段が10円でも、絶対それを買いませんよね。

その一方で、高級ブランドの服やバッグなら
50万円でも買う人がたくさんいます。

なぜなら、人は自分が「価値ある」と感じるものに
お金を支払うからです。

お金というのは「価値」の対価です。

世の中には他人の作った「価値」を消費するだけの人と、
自分で「価値」を作り出せる人がいます。

だからこそ、「価値」を世の中に提供できる人の
ところにお金が集まるのです。

つまり、お金を稼ぐということは、
どれだけの「価値」を世の中に提供したかというバロメーター。

稼いだ金額はあなたが世に提供した「価値」の総量ということです。

【お金を稼ぐこと】=【世の中に「価値」を生み出し、提供すること】

そう考えると、お金を稼ぐことこそが善。

お金を稼がないのは悪とまでは言いませんが、怠惰に生きてるだけ。

胸を張って堂々とお金を稼いでください。

また、誰かが稼げば誰かが損するという考えも
日本には根強く残っていますが、これも完全なる間違い。

単純明快なお金そのものの概念

例えば、世界にA君とB君の二人しかいないと仮定します。

そして1万円札が1枚だけあるとします。
この時点では、「世界の富の総額」はたったの1万円です。

この1万円札をA君が持っているとします。

それがどうしても欲しいB君はA君のために
家を作ってあげて、A君に1万円で売ってあげました。

これにより、1万円の持ち主はB君になりました。

A君の手から1万円札はなくなりましたが、
その代わりに家が残りました。

この時点で、「世界の富の総額」は
1万円札+1万円相当の家で
2万円ということになり、1万円分が増えました。

その後、A君はまた1万円札が欲しいと思い、
B君のために家を作ってあげて、
それをB君に1万円で売ってあげました。

その結果、A君は1万円札と1万円相当の家の持ち主となりました。

B君の手から1万円札はなくなりましたが、
その代わりに1万円相当の家が残りました。

この時点で、「世界の富の総額」は
1万円札+1万円相当の家が2軒で
3万円ということになります。

また世界の富の総額が1万円分増えましたね。

こうしてA君とB君の間を
1万円札が行ったり来たりするごとに、
A君とB君の手元には価値あるものが
どんどん増えていく。

《つまり、世界の富の総額は増えていくのです》

このように「価値」を作り出すことを誰もが常に考え、

その「価値」を流通させれば、
みんながお金持ちになれるということ。

実際に、世界の富は増え続けています。

誰かが稼げば誰かが損するという考え自体、
経済学的にまったく根拠のない迷信です。

そんなものに囚われること自体がバカ。

お金を稼ぐことは世の中に「価値」を
生み出すのだからいいことだし、
自分が稼いだからといって
誰かが損するなんてことはありません。

お金が稼げないのは誰かの犠牲になっているからではなく、
その人自体が怠惰で「価値」を生み出さないからです。

お金持ち=価値を生み出す人

先ほどの例で、
A君が1万円札と1万円相当の家を持ち、
B君が1万円相当の家を持った段階で、

B君が新しい「価値」を作り出してA君に提供すれば、
B君の手元にまた1万円が戻ってきます。

でも、B君がそれをしないで、
逆にA君がB君のために車を作ったとすれば、

B君は家を担保に借金をして車を買わなければならなくなります。

結果的に、B君はマイナスのスパイラルに入り、
どんどん稼げなくなっていくというだけのこと。

お金を稼げないのは、
誰かに富を奪い取られているからではなく、
完全なる自業自得なのです。

お金を稼ぐ人たちは誰もがこのように考えています。

だからこそ、

《「お金大好き!」「お金稼ぐの最高!」》

と声高に叫ぶのです。

そして、そういう人たちとだけ一緒に過ごすようにすれば、
自然とお金を稼ぐことに対するメンタルブロックが外れていきます。

お金を稼ぐことに躊躇しているようでは
お金を稼げるわけがありません。

下手な営業マンは売ることにどこか
罪悪感があるから押しが弱い。

その点、優れた営業マンは

「こんなに価値あるものを提供してもらえて幸せでしょ」

と考えるので、売ることに躊躇がない。
だからどんどん売れるのです。

お金に対するメンタルブロックは今すぐ外しましょう。

その方法は簡単ですよ。

お金に対するメンタルブロックのない人とだけ
一緒に過ごせばいいのです。

もちろん、そうした価値観と富を兼ね備えた、
メンタルブロックの外れた人の発信する情報に触れて

マインドを感化させていくのも有効です。

「億万長者と触れ合う機会なんてそうそう持てないよ!」

という方には、これから真に満ち足りた大富豪である
泉忠司先生のメール配信を紹介していきますので、

ぜひ時間を作って、その奥深いマインドを
隅々まで吸収するように努めてください。

 
最後までお読みいただいてありがとうございます。